本文へスキップ








                       

 

講師インタビュー

写真提供:N. Style   撮影:東京近郊

ピアノレッスン 「ピアノ弾き語り 」


担当講師:AKI

1978年生まれ。国立音楽院ジャズプレーヤー科研究科卒業。
4歳からクラシックピアノを習うが単調な練習に飽きてしまう。思春期以降はユーミンや岡本真夜、kiroroなどの弾き語りを自分で楽しむようになり、ポップスやジャズ
の自由で譜面レスな世界をこよなく愛する。本格的な音楽活動のスタートは成人してから。ヨーロピアンジャズピアニストで有名なトムピアソン氏、スタジオミュージシャン吉田章啓氏に師事し各地ライブハウス、JAZZCLUBやラウンジピアノ演奏でのピアニスト、シンガーソングライターとして弾き語り活動を行う。








ボーカルレッスン 「歌が上達するボイトレ」 


担当講師:YUZUKI

歌手や芸能人、アナウンサーが門を叩くボイスアドバイザー協会認定者のボイストレーナー講師。高校当時より「ボーカリスト」という唯一無二の存在に特に惹かれるようになり、バンドを組んだり、オーディションには数社を合格し、レーベルに所属にしていた過去を持つ。しかし自分の歌唱力に落胆することも多くあり、「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思い立ってから、本格的にボイストレーニングについて学び始める。海外も含め様々なメソッドを習得。ボイストレーナーという仕事に感銘を受け、自身も教えることに目覚める。最も好きなジャンルはロック。







講師インタビュー/メニューに戻る


ギターレッスン 「ギター入門 基礎実践」 


担当講師:小池しんや


千葉県出身 A型。中学から、本格的にギターを始め、バンドやギター弾き語り活動を経験し、現在は他アーティストのサポート、エンジニア等の裏方をしながら、ギター講師として指導にあたる。その繊細かつ臨場感あふれる「とにかく考えるより感じろ!」マインドには根強いファンも多い。


 





作曲 「曲作りに生きる音楽理論」


担当講師:AKI


国立音楽院ジャズプレーヤー科研究科卒業。
4歳からピアノに親しみ、高校時代から独学で作曲をはじめる。旬の季節をイメージしたアロマサロンのリラクゼーションサウンドを楽曲提供、演奏スポットなどでシンガーソングライターとしてピアノ弾き語りのコンサート活動を行う。カメラのシャッターのように最高の瞬間を見逃さず、色鮮やかに描写するサウンドクリエイター。






作詞 「心に響く作詞術」

担当講師:小池しんや

十代の頃より作詞をはじめ数多くの楽曲を制作。バンドやギター弾き語りでの各所のライブ活動を行いその繊細かつ臨場感あふれる感性にファンも多い。
習うより慣れろをモットーに、関わる人の芸術心を触発する。






 音楽業界 「よくわかる音楽業界講座」 


担当講師:磯部貴志


学生時代に鍵盤、ギターやベース、ドラムなどのオールマイティな実技に加え、作曲や音楽史やジャズ奏法も学ぶ。高校卒業後にはバンド活動と平行してライブイベントのローディーとして仕事をしながら現場の経験を積む。現在はイベント業務の企画プロデュース等を中心として新人ミュージシャンの発掘、育成、PAや新人アーティストのレコーディングサポート、その他スタジオワークを行っている。




 ミュージックフレンド代表  


秋谷しのぶ


ピアノ講師、作曲講師も担当している。アーティストとしてのライブ活動を行ってきたが、今現在はその実体験などをフルに生かし、人生を変えてくれた音楽への恩返しをしたいという願いから、学校を設立しサポート支援を活発化。

ミュージックフレンドの生徒さんも多数出演している総参加数300人を超える歌のイベント、MUSIC VOYAGEのトータルプロデューサーでもある。

「出会えたことで人生が豊かになった」そんな声を毎日のようにいただく中、多方面に渡り、音楽をこよなく愛する人たちの指導にあたっている。




講師インタビュー/メニューに戻る





 
 講師インタビュー
  Aki
ピアノ講師/AKI

「ピアノ弾き語り 入門と基礎実践コース」 





声がとっても素敵なAKI先生!
音楽の全てを優しく、ほんの少しだけだけ厳しく的確に教えてくれます。ピアノの音色はとっても情熱的なので、いつか一緒にライブをするのが私の夢です!by ATSUKOさん



 ピアノは「自分の鏡」です。

Q 一問一答でお願いします。

Q1、ピアノをはじめたのは何歳からですか。

A、
ピアノは4歳からはじめました。当時は姉もやっていたのですが、いつの間にか私だけのピアノになっていたのを覚えています。


Q2、自分にとってピアノは、どのような存在ですか。

A、
「自分の鏡」だと思っています。自分のアイデンティティーを表現する上でかかせない存在になっていますし、自由にずっと付き合っていける自分の分身だと思います。




Q3、音楽との付き合い方についてお聞かせ下さい。


A、
無理をしないで、音楽に対する気持ちの自然発生的なタイミングを大切にすればいいのではないでしょうか。もう一つは、都内で毎月開催している音楽イベント「MUSIC VOYAGE」に参加して“音楽仲間”を作って頂くことも良いと思います。


 60日間で 弾き語りライブを 成功させたメソッド

誰でもピアノは弾けるようになるのでしょうか?



はい、なると思います。ピアノが好きな人ならば。

以前、全くピアノを触ったことない方に直接レッスンをしたことがあります。その方は約60日間のピアノ練習で200人の前でビートルズの「レット・イット・ビー」を弾き語りライブが出来るようになりました。

その方は、趣味として仕事以外のもので純粋に楽しめるものが欲しくてピアノを習い始めたんです。だいたい30日くらいで弾けるようになって、残りの30日でステージ映えする魅せる弾き方をレッスンさせて頂きました。

その弾き語りライブのステージに感動したというまわりの声も多く、生徒さん自身にもとても好評だったからこそ、それがきっかけとなってこのノウハウを用いたピアノ弾き語り講座を作ろうと思ったんです。


 「こうやって弾こう」 そんな自由が 楽しめるようになる

ピアノ弾き語り講座のことについて教えて下さい。


この講座では、「初心者の方でも順をおって練習していけば、ピアノ弾き語りを体感ができますよ」という授業構成になっています。

ピアノ弾き語り(入門)の方も弾き語りができるようになることを前提で授業を作っています。

まずは、譜面に捕らわれない何もない状態を作ってもらうことを前提に考えています。

ピアノの演奏は譜面に縛られないでコードだけの少ない情報の中だけで演奏をしたり、与えられたコードという目印をその場で自分の解釈をして演奏したりするのも楽しみ方の一つだと思っています。

ポップスではその楽しみ方ができるんです。

このように、コードに対するアプローチは自分で考えて演奏していく方法もあるので、この講座ではそれを考える土台を教えています。

アイデアの引き出しを最初に身に付けてもらえば、コードを瞬時に解釈して「こうやって弾こう」とか、「あぁやって弾こう」って自由に弾くことができます。最終的には譜面レスの世界でピアノ演奏を自由に楽しんで欲しいです。



 ちょっとした 「きっかけ」 が その人の人生を変える

受講生の成長を感じる瞬間を教えて下さい。


ライブができるようになることも講座のコンセプトにあります。でも、そこまで望んでいない方も多くいらっしゃるので、じゃあどうやったらそうなってもらえるかを考えました。

ライブをしたいと思っていなかったけど、自宅でチョット弾いて楽しめればいいという気持から、人前で弾きたくなっちゃう気持ちに変わるような講座としても組み立てました。

受講生の方には、「MUSIC FRIEND」で自分の音楽が出来るようになって、音楽イベント「MUSIC VOYAGE」のライブに参加される方もいらっしゃいます。

その方々のステージを間近でみさせて頂いて、「講座を作って良かったなぁ」というのが純粋な気持ちです。




そして、「皆さんは本当にすごいなぁ」と感じますし、「なんでこんなにすごい事ができるのだろう」と思います。私たち講師は、ちょっとのきっかけを皆さんに与えることしかできないんです。

そのきっかけをもとに自分の世界を発見したりとかして、、、きっかけがないと進まないこともあるのかなと思いました。そして、きっかけって結構大事なんだなと思いました。



 自分のピアノの言葉で 会話するイメージ


1曲だけじゃなく応用がききますか?

はい。もちろんです。

この講座ではみなさんの閃きを表現するために、ピアノの言葉を教えていきたいと思います。

なにもわからないと言葉が出てこないと思うので、まずその基礎を教えたいです。「最初の言葉を教えるので、あとは自分だけのピアノの言葉で表現をしてみて下さい」という感じが理想なんです。

だから「一曲を仕上げましょう」という教え方をメインでしていなくて、どの曲でも通用するし、どの曲を選んでも自分の言葉で会話が出来る様になってしまう講座を作っています。ですから、どんな曲がきても大丈夫です。

講座は、これから何年経っても学べるコンテンツで普遍性のある講座になっていると思います。

例えば初心者の方にも分りやすいように、「大きな古時計」を題材にしています。この楽曲は、1876年に発表された百年以上前の曲です。

この曲のように時代に左右されないで、音楽の普遍的な学びを提供したいというコンセプトもあったので、あえてヒットソングを題材として使っていないです。だからこそ何十年経っても、色あせることない講座を皆さんに提供し続けることができると思います。






ピアノレッスン 「ピアノ弾き語り 入門 基礎実践」担当講師プロフィール


AKI

1978年生まれ。国立音楽院ジャズプレーヤー科研究科卒業。
4歳からクラシックピアノを習うが単調な練習に飽きてしまう。思春期以降はユーミンや岡本真夜、kiroroなどの弾き語りを自分で楽しむようになり、ポップスやジャズ
の自由で譜面レスな世界をこよなく愛する。本格的な音楽活動のスタートは成人してから。ヨーロピアンジャズピアニストで有名なトムピアソン氏、スタジオミュージシャン吉田章啓氏に師事し各地ライブハウス、JAZZCLUBやラウンジピアノ演奏でのピアニスト、シンガーソングライターとして弾き語り活動を行う。

「ピアノ弾き語りレッスン」の授業紹介はこちら

講師インタビュー/メニューに戻る




 
 
 講師インタビュー
  Yuzuki
ボーカル講師/YUZUKI

「歌が上達するボイトレ」 担当





動物好きでちょっとお茶目なYUZUKI先生!
とっても簡単エクササイズのおかげで、理想とするボーカリストへの道が開けました!By 歌う壊獣さん

一言でいうと、マジシャンみたいな先生です。
懐(ふところ)から鳩を出すような・・・どんなタネと仕掛けがあるのか?誰にでも出来るように丁寧にレクチャーしてくれます。
By 猫にもギターさん


 歌いこなした時は すごく嬉しかった。

Q 初めて買ったCDを教えてください。

GLAYの「HOWEVER」です。

15歳の頃にカラオケに初めて歌いに行きました。それまではほとんど歌った事がなかったんです。

初めて歌うまでは、「そこらの歌手の歌とか普通に歌えるだろう」と思っていました。でも、実際に歌ったらまったく歌えないんです。「アレ俺、歌えない」って。しかも「HOWEVER」は、キーがけっこう高くて、、、。

プロのアーティストってキーが高くても厚みのある声で歌っているじゃないですか。

だから聞いている感じだと「それくらい自分でも歌えるだろう」と思ったにも関わらずぜんぜん歌えなくて、1オクターブ下げたりして歌っていましたね。




これは歌った時の苦い思い出です。だから、あの頃からずっと歌声の研究を続けています。

高い声が出ないとか、声質がイマイチとか、、、。
声質がイマイチだと「俺の声ってダメなんだ」と思ってしまうのですが、勉強を重ねていくと発声方法が違っていたことが後でわかりました。


そして、原曲キーで初めて「HOWEVER」を歌いこなした時は凄く嬉しかったですね。



 症状に合わせた 処方箋を出す

Q ボイストレーナーの選び方は?

とくに勉強をしていない人が、ピアノをやっていて弾けるという理由から依頼をされてボイストレーナーになっている場合もあります。

あくまで経験上ですけど、ボイストレーナーって最初から問題なく歌える人がやると“歌えない人・声が出ない人”の気持がまるでわからないから、教え方に困ったり、上手く教えられなかったりする人が多いと思います。

以前所属していた音楽事務所に専属の女性ボイストレーナーがいたんですね。

その方は、最初から上手く歌える人だったようでした。しかも男性と違って女性の場合は、もともとスムーズに高音まで出やすいんですね。

詳しい説明は省きますけど、男性に比べて女性の方が声帯のバランスが良くて、柔軟性があって、最初から歌声が出しやすい人が多いんです。

だから“もともと歌えた人”が、“もともと歌うことが出来きない僕”に教えるにあたって、教える術が分らないでんすね。

それで、スケールで「あーあーあーあーあ〜」って限界まで高音をだして低音に戻っていくような反復の練習をやらされるんです。

その頃には自分でも歌の勉強を続けていたので、「コレじゃ上手くならないな」とわかりつつもそのレッスンを受けていましたね。

もちろん、その人の声の状態によってはそれで上手くなる人もいるんですよ。もともと発声のバランスがある程度良い人は、

そのレッスンできっかけをつかんで、そのままスムーズに声が出るようになる人もいますからね。


本来、その人それぞれの症状っていうのが必ずあると思います。お医者さんはみんなに同じ処方箋を出す訳じゃないですよね。


要するに、その人それぞれの症状に合わせた処方箋を出すことができるのが、良いボイストレーナーだと思っています。



 耳が発達していないと

歌が上達するコツについて教えて下さい。

ボイストレーニングを受けるには、「耳」も重要なんですよ。

もちろんボイストレーナーだって判断出来る「耳」がないとできないし、トレーニングを習う方も、ある程度「耳」が発達していないと、自己練習している時にそれがいいのかどうかわからならないんですね。

だから歌が上手い人って耳も良いんですよ。“良い物はいい”と聞き分けられる耳があるんですね。

そして、自分で考えることも大切です。僕は、効率を求めた考え方をしているんですね。



ただ、がむしゃらにやってみても上手くいかないことを過去の経験でわかっているので。


だからこそ最初に理論というか、なぜこうした方がいいのかを理解した上で取り組んでいくことが上達への近道であり、大切なことだと思っています。



もう一つ、声作りに関していえば「呼吸」が大切だと思います。

何事も呼吸のコントロールが前提になっています。パソコンの前に座る際には、姿勢が悪くて猫背気味になりがちですね。


配信している授業でも伝えていますが、猫背とか姿勢が悪いと、肺が圧迫されてしまうので必然的に深い呼吸が出来なくなってしまい、浅い呼吸になってしまうんですね。そうすると、その呼吸方法が普通になってしまって、声にも悪影響を及ぼすことがあるんです。

ですから、パソコンで作業していると時などは極力猫背にならないようにすることも大切ですね。

自分本来の声というのを悪い発声方法で邪魔をしているんです。だから「声が悪い」、「自分の声が好きじゃないと思う方が多いのです。

本来の“正しい発声・スムーズ発声“が出来ていれば、みんな良い声で発生が出来るんです。



 トマトジュースに お酢を入れて、、、。

Q ダイエットや体型が気になるのですが。

プロテインの飲み方なんですけどね。

筋肉って、トレーニングをした後の30分間は成長ホルモンが凄く出るんです。その間に吸収率の高いタンパク質(プロテイン)を摂ると、凄くカラダに吸収されるんですよ。

たとえば、呼吸筋を鍛えるエクササイズをして「疲れました」となったその30分以内にプロテインを摂取すれば、効率よく効果が得られますね

人前で歌う時に「自分の体型が気になるなぁ」という方には、甘いモノを食べる前にお酢を飲むことをお勧めします。

お酢の効果として、血糖値を急激に上昇させるのを防ぐ効果があるんです。



いきなりケーキとか甘い物を食べてしまうと、急激に血糖値が上がって正常なインスリンの分泌とかに影響が出てしまうんです。


酢の中に含まれている酢酸をとることによって急減な血糖の上昇を防いで、結果的に肥満の防止になります。


だから「甘い物がどうしてもやめられない」
「甘い物がどうしても食べたい」というのだったら、食べる前にお酢を飲んでから食べるといいですよね。

それは、僕自身も気を付けている事です。

例えば、トマトジュースにお酢を入れて飲んだりしてみてください。

ちなみにニンニクを食べ過ぎると毛穴から臭います(笑 )。









 僕がボイストレーナーとして できること

これからボイトレをはじめる方へメッセージをお願いします。

楽しく歌う為には、ある程度「声」が自由に出せなきゃいけないと思います。

例えば、「自由に歌えない」とか、「なんかつっかかっていて声が出ない」とか、なにか問題がある人がスムーズに歌える様になってくると、歌を歌うことが楽しくなって、それによって楽しみが増えて、そして人生が楽しくなっていくと思います。

配信している授業の中で、いろいろなテクニックを教えています。

例えば「こういった声の出し方があります」「あえてちょっとひっくり返して歌う」「このアーティストの歌い方はこうですよ」
とか、、、。そういうことを学びながら自分の歌い方を身に付けて欲しいと思います。

今、自分でオリジナルの歌い方をしようとすると、自分の歌い方に迷いが生じると思うんです。なによりも、自分の歌い方に迷っている人が多いと思います。


プロを目指して上手く歌えるようになりたい方、プロを目指してはないけれどもカラオケで上手く歌いたい方、自分のオリジナル曲が完成して、その曲のメッセージをちゃんと歌で表現して伝えたいという方もいるはずです。



この講座を受けることで、自分の本来の歌声を見つけて欲しいです。きっと自分の歌声が見つかるはずです。

自分の歌声を見つけて、いろんな歌い方を身に付けることで、表現方法が豊かになっていきます。

また、男性・女性のそれぞれ合わせた専用のエクササイズも用意してあります。

年間で24レッスン以上ある授業の中から、自分の症状に合った処方箋が必ず見つかると思います。


僕がボイストレーナーとして出来ることは、一人ひとりに合わせた処方箋を出すことだと思っています。






ボーカルレッスン 「歌が上達するボイトレ」 担当講師プロフィール


YUZUKI

歌手や芸能人、アナウンサーが門を叩くボイスアドバイザー協会認定者のボイストレーナー講師。高校当時より「ボーカリスト」という唯一無二の存在に特に惹かれるようになり、バンドを組んだり、オーディションには数社を合格し、レーベルに所属にしていた過去を持つ。しかし自分の歌唱力に落胆することも多くあり、「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思い立ってから、本格的にボイストレーニングについて学び始める。海外も含め様々なメソッドを習得。ボイストレーナーという仕事に感銘を受け、自身も教えることに目覚める。最も好きなジャンルはロック。

「歌が上達するボイトレ講座」の授業紹介はこちら

講師インタビュー/メニューに戻る




 
 講師インタビュー

  Shinya koike
ギター講師/小池しんや


「ギター入門」
「ギター基礎実践」 担当





人生がロックなしんや先生!
画面から溢れ出る愛情で、難しいギターの練習も夢中にさせてくれます。あの甘く優しすぎるギターの音色に早く近づきたいです!BY 厚木市 あつしさん


一言でいうとパッションモンスターです。
目には目を!歯には歯を!情熱には情熱を!!命は対するものがあって成立します。向かい合う人とのキャッチボールを大切にしています。by東京都 福田さん

 



 
 部活のあと、12人のギター仲間と練習

Q ギターをはじめたきっかけを教えて下さい。


ちょうど家にギターがあったんです。

小学校5年生の時、工作の時間に紙コップとサランラップの芯をつかって4本弦の音が鳴らないギターを創りました。それでギターを持つということが体にインプットされたんですね。

そして家にエレキギターあったので、「じゃあ弾いてみよう」と思って弾きはじめたんです。だから、有名なアーティストに影響されてではなくて、「ギターがあるから弾こう」という簡単なきっかけでした。

中学校時代は、まずギターを弾いている人が周りにいませんでした。”じゃあどうするべきか”を考えた結果、10人のギター仲間をつくろうと思いました。

最終的には、ギター買わせたりして12人のギター仲間をつくることができました。

部活の後は、ギター仲間と集まってギターサロンの様になった自分の部屋で練習をしていました。

その当時からの仲間とは今でも一緒に音楽をしています。





 やっぱり ギターをそっと置いておきますね

Q 習うか習わないか、迷っています。


昔から習うことが大嫌いで、教えてもらうってことに抵抗がありました。

ギターも独学でやらないと意味がないんじゃないかなという先入観のもとはじめたわけなんです。なんか教わってやるよりも、自分の表現の仕方・ニュアンスではじめから練習したら新しいモノが出来るじゃないかと思って、なにも教わらずに練習していました。

でも習うことのメリットとしては、忙しい方にとってみれば常にギターを弾ける環境や時間を確保出来ることだと思います。皆さんにもそれぞれの習うスタイルがあると思います。

もし当時の自分に教えるとしたら、やっぱりギターをそっと置いておきますね。それにすべてが詰まっていますね。

だってそのギターを上達しようと考えるのは自分でしかないわけですからね。




 ギターそのものが自分です。要するに”春夏秋冬”。

Q 自分の音色って出てくるものでしょうか



自分の音色ということは、まず自分というものがどういうところにあるのか。朝・昼・夜・夜中の自分って絶対違いますよね。

元気さも・体力の疲労感も精神状態も、、、。 

だから、「これが自分の音色だ」と言えるものは、僕に言わせればはあってはいけないことだと思います。「自分の音色がこれだ」となると、自分の他の可能性をすべて否定することになると思います。

例えばアーティスト性を磨く、これでPRするという視点ならばそういった見方は必要かもしれません。だけどギターを楽しんだり、表現の材料として使うという意味合いからすると、可能性をいきなり止めてしまうことはもったいない。だから、ギターそのものが自分です。

「自分の音色」はこうしなければならいといったことに捕らわれているだけかもしれません。
要するに、”春夏秋冬”なんです。


結局、相手を対象にするんだったら「自分はこれです、これです」っていうんじゃなくて、相手が決めることだと思うんです。いろんな人の同じような意見を束ねていった”ひとつの意見”がその人なんだと思います。





 出汁(うまみだし)を提案します(笑)。自由な解釈でどうぞ

Q 練習の仕方について教えてくれるのでしょうか


僕の授業では出汁(だし)を提案するので、皆さんには料理として出汁をアレンジして欲しいです。

例えば僕が「昆布だしですよ」と提供したら、その出汁に野菜をいれたり、醤油入れてみたりとか、アレンジする作業を皆さんにはやって欲しいです。

だから、「じゃあ、今日はこれを確実に覚えて、次回に発表会を開きますからね」といった教え方はしたくない。

僕自身がこれをやらなければならないと決めつけてしまうと、実は皆さんの可能性を止めているっていうことが起こり得るのではないかと思っているんです。

だから授業の見方とかをいろいろ変えて頂いて、皆さんには”自由な解釈”で”自由な時間”に授業の内容を吸収して欲しいです。







 A、B、C、D っていう人たちが生まれてほしい

Q ギター講座について教えてください。


この授業では、皆さんの感性の部分を特に引き出したいなと思います。もちろんギターの理論がありますから、授業には理論的な要素があります。

でも例えば、心を込めて「ありがとう」と言われるのと、心を込めないで「ありがとう」とでは違うじゃないですか、、、やっぱり感情がこもっているから。

その感情の込め方という部分を、ギターの授業で発信していければと思っています。感情という部分が常に寄り添っていれば技術がどんなに上がってもそうした表現が出来るし、小さいなら小さいなりの表現が出来ると思うんです。


棒読みの理論的な言葉が先走って感情が別のところにあったら伝わらないだろうし、、、。着実に、1歩1歩進んでいくしかですね。

だから、授業の解釈が皆さんの役だと思うんです。この授業をみて自分はどう解釈するのか。

自分なりの解釈の仕方をした時点でそれがオリジナルだと思うので、自分のエキスの出し方を皆さんがそれぞれ出来るようになる。僕は、皆さんをアンドロイドの様にすべてを”A”に創りたいわけではないんですね。僕の動画をみて”A・B・C・D”っていう人達が生れて欲しいんです。それが一番です。

僕の授業を信じて下さい。だから、言葉とかではなく心で感じとって欲しいと思います。




ギターレッスン 「ギター入門 基礎実践」 担当講師プロフィール


小池しんや


千葉県出身 A型。中学から、本格的にギターを始め、バンドやギター弾き語り活動を経験し、現在は他アーティストのサポート、エンジニア等の裏方をしながら、ギター講師として指導にあたる。その繊細かつ臨場感あふれる「とにかく考えるより感じろ!」マインドには根強いファンも多い。

「ギターレッスン」の授業紹介はこちら

講師インタビュー/メニューに戻る





 
 
 講師インタビュー
  Aki
作曲講師/AKI

「曲作りに生きる音楽理論」 担当





穏やかな話し方がすごく聴きとりやすいです。
客観的な説明をしてくれるので、あまり悩まないで取り組めます。こんなに空気の柔らかい人は他にいないと思います。作った曲とかまだ知らないですが、聴いてみたいです。
By 東京都 珈琲人形さん




 作曲はありのままを表現する方法

Q 一問一答でお願いします。


Q1、オリジナル曲を作る楽しさを教えて下さい。

A、
曲を作る楽しみはズバリ「達成感」と「自分の分身」
が増える楽しみがあると思います。そして、曲が生み出された後にどうなっていくのか、、、その曲が子供のような感覚になりますね。


Q2、音楽に一番必要なモノは何だと思いますか。

A、
「愛」だと思います。


Q3、受講生の皆さんが作った曲を聴いた時の気持ちはどうですか。

A、
本当に嬉しいです。それと同時に、今まで“ありのままの表現”をする方法がわからなかっただけなんだなぁと思います。だからこそ、この講座では皆さんの中にある “イメージを広げるお手伝い” がしたいと考えています。


 曲を作る喜びを感じてほしい

Q 作曲をはじめたきっかけを教えて下さい。



私自身は「曲を作ろう」と思って創ったわけではなくって、その時の気持が自然と音楽にのってあふれ出てきたので作ったのが一番はじめです。

これからはじめる方が難しく感じる点としては、どういう風にして作曲したらいいのか全くわからないということだと思います。また、自分が曲を作れるのかと思っている方や、自分が曲を作るに値する人間なのか、、、と思う方が大半だと思います。

でも、本当はそうじゃないんです。この講座を受けることで「あっ、自分でも簡単に作曲が出来るんだなぁ」と凄くわかるので、それをまず体感してほしいです。そして、曲を作る喜びを感じてほしいなと思います。

まずは、曲がどういう風に作られているのかを知っていく中で、「じゃあ、自分だったらどうするかな」って発想に絶対なるんですよ。

自分もやってみたいじゃないですか。だから最初は「人がどういう風に作ったのかな」ってことを知ってみるという軽い気持ちで作曲をはじめるのが良いと思います





 オリジナリティ、そして自分の味がでてきます

Q 作曲で心がけることは何でしょうか。


この講座を受ける方は、まずは曲が作れるのかなと思ってらっしゃる方がとっても多いんですよ。

そういう方は、理論とか作り方を見てみて、「あぁ、自分でも作れるかも」って自信を身に付けてほしいですね。

ただ、もうすでに作曲をされている方は、理論が全てじゃなくて、理論はひとつの“道しるべ”でしかないことを知って欲しいです。

結局、理論は誰かが作ってくれた方法論なんですよね。だからそれは、自分のオリジナルティーって訳じゃないと思うんです。


最初の何曲は真似事で良いと思うのですが、だんだん作り込んでいくうちに自分の味っていうのが必ず出てくるので、そういう時はとくに理論を意識しなくて良いと思います。

理論と作り方が自分の中に備わっている状態から自分のアンテナで生み出される曲というのは、しっかりとしたオリジナリティーとして成り立って、ゆるぎないものになると思います。


先人がやってきたことには絶対に意味がありますから理論を研究することは大切だと思います。ただし作曲することは、人生の生き方にも比例することもありますから、今ある感性や気持ちが一番大事だったりすることもあることを忘れないでほしいです。




 こんな自分が眠っていた!生きた証をカタチに

Q 作曲をする面白さってどんなところにありますか?

作曲の面白いところは、自分の知らない自分が垣間見える瞬間だと思います。

絵とか描いていてもそうだと思いますが、音楽って自分の経験とか感性がフルに出てきて、「こんな自分が眠っていたのか!」と曲を全部聴いた時に気がつくところが楽しいと思います。そして、曲を聴いてくれた人が感動してくれたらもっと良いと思います。

作曲の方法はいくつかあって、例えば鼻歌だけでも作曲にもなるし、伴奏付けを誰かに頼む方法もあるし、、、。




全部を自分でやりたい場合は、楽器をなにか手に取って頂くことをお勧めしています。

楽器の臨場感って「曲の背景やストーリーを自分が潜在的に体感して知ること」が出来るんですね。

曲作りは自分の生きた証をカタチとして残すみたいなイメージがあります。皆さんはまだ作り方を知らないだけだから、まずは「こんな自分がいて、こんな世界があったんだなぁ」ってことをどんどん知って欲しいですね。

曲を生む時に凄く自分の身を削って生み出すところがあるので、そういった苦しみがあります。でも、それ以上に人生の中での喜びが同時に溢れてくる。だから、「曲作りは楽しいよっ」てことを味わってほしいですね。そして、オリジナル曲を作る過程で、自分の素晴らしさに気が付いていってほしいなと思います。




 自分にもできるヒットポイントが見える

Q どんな授業ですか?

最初はメロディーの作り方とか伴奏付けの仕方が全くわからないと、そこでつまずいちゃう方が大半だと思うんです。

この講座では、曲を作る方法をあらゆる角度から教えています。

作曲のいろんなパターンを紹介していくので、「こういう風にすれば自分に出来るかな」といった自分に必ずヒットするポイントが出てくると思います。

でも、理論はちゃんと理解をして欲しいと思う一方で、理論からそのまま曲を作るみたいな感じではない方が私は良いと思っています。理論は知れば知るほど使いたくなりますが、その曲を受け取った方がそれを感じとってしまうんです。理論は理論として入っていればいいと思います。



言葉と歌っていうのは連動しているんです。音楽はメロディーだけでも十分に良いと思いますが、さらに詩が入ることで魂が宿り、その曲自体が生き物となっていく気がします。

作曲と作詞と合わせて同時進行で勉強して、言葉と一緒に曲を生み出してもらうのが理想だと思います。



わたしも 教則本が 「大嫌い」でした。(笑)

Q 教則本が苦手なタイプなのですが、、、。

教則本でわからなかった人がわかるようになることが重要だと思って、この講座を作りました。

ですから「教則本を読むのが面倒くさいな」といった感じの方に、ぜひ受講して頂きたいです。
私も教則本が大嫌いでしたし、教則本を買って読んでもわからなかったんですよね。





私は取扱説明書とかを読まないタイプだったので、こんな私でも理解できるようにするにはどうしたらいいのかを考えました。


この講座は、教則本ではわかりにくい部分を私が程よい感じで穴埋めをしてあげる感じです。

この講座を作るにあたって、わからない人にわかるように伝えるにはどうしたら良いかを毎日考えました。もっと言ってしまえば、別に理論なんてわかりたくもない人にどうやったら伝わるかを考える感じです。

だから、「音楽を感覚でやりたい人でもわかるようにしますよ」という風に作っていますし、そういう人たちでも楽しんで貰えるような講座になっていると思います。




作曲 「曲作りに生きる音楽理論」担当講師プロフィール

AKI

国立音楽院ジャズプレーヤー科研究科卒業。
4歳からピアノに親しみ、高校時代から独学で作曲をはじめる。旬の季節をイメージしたアロマサロンのリラクゼーションサウンドを楽曲提供、演奏スポットなどでシンガーソングライターとしてピアノ弾き語りのコンサート活動を行う。カメラのシャッターのように最高の瞬間を見逃さず、色鮮やかに描写するサウンドクリエイター。


作曲講座「曲作りに生きる音楽理論」の授業紹介はこちら

講師インタビュー/メニューに戻る





 
 
 講師インタビュー
  Shinya koike
作詞講師/小池しんや

「心に響く作詞術」 担当






穏やかな方だと思います。
動画でしか見たことありませんが、声もはっきりではなく、フワッとした感じなので、穏やかかなと思います。by 愛知県 rinaさん

感覚的なイメージを表現する言葉が面白い
メジャーのアーティストの歌詞についての考察や、感覚的なイメージを表現する言葉が面白いので楽しく聞けます(笑)。
by 東京都 珈琲人形さん






 詩というのは、文章をちゃんとしなくてもいい

詩を書きはじめた頃のことを教えて下さい。


僕は学生の時に詩を書きはじめたんですけど、ちっちゃいノートをいつも持っていて、良く書き留めるようにしていました。その時の気持ちとか。

ただ、学校の休み時間で書いたものを夜みてみると「なんかちょっと違うな」と思うことが多くて、、、。

最初のうちには長文は書けないんですけど、フレーズだけを意識して、なんとなく”五七五”の感じで字余りのないように、韻を踏むイメージで言葉をつなげていって、、、。

言葉のニュアンスっていうのは逆でも良いんですよね。「秋は涼しい」じゃなくても「涼しい、秋」でも良いし。文章をしっかり書く必要はないと思っていました。





 そのままポンってのせてあげればいい

今、詩が書けないと思っている人も出来るのでしょうか。


創れますよ、”100パーセント”創ることができます。ただ、自分が創れないと思っているのは「何かをしなければならいんじゃないのかな」とか、よく聴いている好きな音楽のアーティストの様に創りたいという”自分の希望”があったりした場合には、なかなか難しい。

だから、そういう先入観とかを取っ払って、透明な状態からはじめないと”自由で本当に生きた意味での詩”というのは生れないと思います。

詞が書けないって言っている方は、言葉にこだわり過ぎている気がしているんです。

言葉ってただの情報だともいえますよね。僕は言葉ってそこまで重要視していなくて、浮かんだものをただ拾ってつなげたりとか、そのままポンとのせてあげるのが歌詞になるっていうのが理想的だと思っています。

作詞の作業は一瞬の勝負だと思っていて、自分が空っぽの状態でぱっと浮かんだ言葉を拾うってことを授業では教えています。オリジナル曲は理性で書いてはダメです。

「この人、理性で書いてる」ってことがすぐにわかります。別にたいしたことじゃないんです。ただ、気持ちを書くだけなんです。





「あなたで良い」 だから、その時の自分を批判せずに


Q 詩の内容は、独りよがりでもいいのでしょうか。



独りよがりじゃなきゃ駄目です、、、最初は。やっぱり自分の感じた心、感じたモノを素直に表現するのであれば、もう独りよがりでしかないじゃないですか、、、。本当に自分のパーソナルな日記に書くイメージで、今日の出来事を書く感じで、今のインスピレーションを自分の言葉や言い回しで白いなにもないところに書き留めていく。

そうやって、最初からなにかに捕らわれずに自由に書いて、書き詰めてみる。あとは、自分を信じることですかね。
自分を信じて、その時の自分を批判せずに出るままの言葉を転化しきって欲しいです。

「あなたで良い」っていうイメージというか、、他者と比べて客観的な見方で詩を書くというよりは、はじめのうちはとにかく主観で、自分の思っていることだけに集中して頭の中から言葉を掴み取って頂きたいと思います。


初歩的な自分の主観で詩を書く段階をクリアしたら、こんどは主観的なところから客観的なところにも目を向けることが出来ると思うんですよ。

そうなった時に、視点を変えて「自分はこういうアーティストです」ということが理解を得られていれば、ファンの方々のことを考えてメッセージ性をまとめて、その人達が求めている言葉を伝えてあげることが出来るようになると思います。そうすれば、ヒットを生む可能性のある曲というのを創ることが出来ると思います。





 嘘をつかない

Q 作詞をするときの心得はどんなことですか。



まずは嘘をつかないこと。

でも書いた詩が1分後にはもう過去になっていて、今の気分と違うのであればそれは嘘になっている場合もある。だから常に「嘘をつかない、嘘をつかない」というスタンスも息苦しくなるかもしれないですね。

僕は、紙に書き出された瞬間に言葉はすでに生きた言葉ではなくなっている気がしています。

過去をどうやってその時の心境にもどって考えるのがアーティストとしての仕事だと思っています。

僕が人間って良いなぁとか美しいなと思う瞬間っていいうのは、自分ではこれが良いという言葉では言い表せないような瞬間がある訳なんですね。それこそ「ハッ」です。ハッとするという擬音語になってしまいます。

書き出しちゃうと自分だけのものではなくなるわけなんですよ。社会性が生れてしまうで、紙とか書いた日記とかメモ用紙とか活字にしてしまうと。

その時に自己責任が取れるかなぁ、、、言葉に出さずにとどめておけばなんもないわけなにもないですけれども、やはり情報として残ってしまうということがありますからね。




 ”自由意思”を持ってほしい

Q 作詞講座のことについて教えてください。


この授業では作詞の方法を教えるということよりは、メンタルですね。

なんというか、、、皆さんが純粋な気持ちで詩を書ける心に持っていくっていうのが僕の役割だと思っています。

僕のやり方っていうのを教えてしまうと、もうそこに”個性”が生れる余地が少ないですし小さいところでとどまらせてしまう様な気もしますからね。

皆さんが作詞をするための心の状態や準備を整えて、引き出せることをイメージして授業をつくっています。

貪欲に自分の言葉ってものを追い求めてもらいたいなと思います。なんか、そんなに大げさなことではないんです。当たり前の言葉で良いし、ねじらなくても良いし、単純にとらえて欲しいなと思います。

感性と理性っていうのがありますよね。

自分の中に宿っているものを引き出したいのであれば感性をどんどん使うべきだし、”人を感動させたい”とか”人と共感を生みたい”と思うのであれば、もちろんこれは理性的な部分を使わなければならない。

そういった時にこの授業では、個性とポピュラリティに分けています。

僕は詩の中で、”詩を書こうとする意思”、”言葉を生み出そうとする意思”というのを自由意思だとしています。

本当の自由と考えてはいけないと思っています。

この授業では、自由意思を見つけられると思います。








作詞 「心に響く作詞術」担当講師

小池しんや

十代の頃より作詞をはじめ数多くの楽曲を制作。バンドやギター弾き語りでの各所のライブ活動を行いその繊細かつ臨場感あふれる感性にファンも多い。
習うより慣れろをモットーに、関わる人の芸術心を触発する。


作詞講座「心に響く作詞術」の授業紹介はこちら

講師インタビュー/メニューに戻る





 
 
 講師インタビュー
  Takashi isobe
音楽業界講師/磯部貴志

「よくわかる音楽業界講座」 担当





クールなようで、本当は凄くホットな礒部先生!
理路整然と分かりやすく説明してくれる授業は、音楽業界の全てが正確に理解できちゃます!By 赤い月さん

一言でいうと、渋滞の抜け道を知り尽くしたタクシードライバーみたいな先生です。
人生も、渋滞に巻き込まれたように身動きを取れなくなる時があります。そんな時出会ったタクシードライバーが、教えてくれた抜け道には感動します。By H.Tさん




東京都新宿区 明治神宮外苑 

 楽器が全然 弾けなかったとしても、、、。

音楽業界の魅力ってどんなところでしょうか?

この業界の魅力は、非常にクリエイティブなところだと思います。
例えば、楽曲が創れなくても音楽が好きな気持ちだけで音楽業界で働く事は十分可能なんですね。

具体的にどういった仕事があるかっていうのは、僕の講座を見てもらえばわかるんですが、チャンスっていうのはいくらでもあります。

僕自身10年以上のベース演奏経験がありますが、別に音楽的スキルがない人であっても想像する心があったり、音楽が好きな心があったりすれば音楽業界で働けるのです。

音楽業界について勉強するということは、専門的・音楽的な学問を勉強するのとは全然違う部分があります。

そういった意味では、楽器がぜんぜん弾けないけれども、CDショップとかで働いている人、これから働きたいという人がこの講座を受講してみたら凄く面白いと思いますよ。



 こういうものなんだよって 皆さんに提示をしたいです。

「プロを目指す」とはどういうことでしょうか?

例えば、自分の音楽という食材を調理してくれる相手、つまり音楽プロデューサーや音楽事務所のことを自分がまったく知らなかったら信頼することもできないですよね。

その結果、信頼ができない人に任せるという“ギャンブル”みたいな行動をしなければいけなくなる人がいる。

逆に、このような“ギャンブル”みたいなイメージを持ってしまうからこそ、その一歩を踏み出せない人も多くいる。どちらも凄くもったいないなと思うことが多いです。

そもそも音楽業界というのは、そんな業界ではないのです。そういった意味でも、「音楽業界っていうのは、こういうものなんだよ」っていう事実と正しいカタチを皆さんに提示をしたいです。


そして、「あぁ、そういうもんなんだ」と正確に理解をしてもらったうえで、皆さんがあるべき居場所にいって欲しいと思いますし、そういう“新しい視点”を持って欲しいと思います。



 実は日常生活の中にも存在しているもの


音楽業界とは特別な存在なのでしょうか?

音楽はいろんなところに存在しています。例えば、音楽を楽しむためのラジオ・テレビ・映画、そしてライブイベントがあったり、美術館のBGMっていのも音楽の魅力だったりして。


自分が意識をしているどうかに関わらず、別に音楽好きではない人でも日常で音楽が流れていれば、音楽業界に触れているんです。

このように考えると、日常生活で少しでも触れている音楽業界っていうものが「自分達の周りにあるものなんだな」とあらためて気が付くはずです。


今まで気が付かなかったこと、今まで触れてきたもの、空気中にあるものとかを今までよりも凄く感じ取れるようになっていく。


そうして身近に感じ取れるようになるからこそ、自分っていう音楽のカタチがわかってきたりする。

また、自分の好きな空気を吸いに行ってみたりすることで、自分の音楽の居場所が見つけることができるのでないかなと思います。
それが、音楽業界を知ることの意味ではないでしょうか。



 特効薬になるんじゃないかと思います。


「よくわかる音楽業界講座」ではどんなことを学べますか。

この講座には、“新しい物の見方ができるようになる”とか、“気が付けるようになる”という部分あると思います。それは確信を持っています。

だから新しい物をどんどん手に入れたい人にお勧めすることができるんです。

また、音楽が好きなのにちょっと行き詰まっていたり、自分の音楽活動や音楽の楽しみ方とかにちょっと不満を感じたりしている人達には特効薬になるんじゃないかなと思います。

きっと受講することで「自分はこれでいいんだ」っていう、音楽の価値観に凄く納得できると思うんですよね。

もしかしたら、今まで流行に無理矢理のっていただけの人もいるかもしれないし、本当に音楽が好きなのかなって不安に思う人もいるかもしれない。



でもそれが、心から「音楽が好きなんだなってことに気付くことができて、もっとちゃんと「音楽が好きだ」って言えるようになるはずです。




 音楽のスタート地点に立つ。

これから受講したいと考えている方にメッセージをお願いします。



音楽業界での “自分なりの楽しみ方” を見つけて欲しいです。

新しいモノを見つけたい、新しい物を作りたいとか、自分で答えを見つけたいといった“自分で何かをしたい人”にはとくにお勧めをしたいです。

僕の講座をただ聞いてしまっても、なんかちょっと知識が増えただけ。でも本当は、この講座を受けたことによって自分の音楽活動、音楽の楽しみ方、音楽人生にどう活かすか。

皆さんそれぞれの活かし方を見つける感覚、探す感覚で受講して欲しいと思います。

例えば、旅行をするのと同じことなんです。「今どこにいるのか」という自分の居場所がわかって、次に「どこに行くか」という目的地があって、はじめて地図が役に立つと思います。

音楽という世界地図があるとすれば、いま自分が広大な海の「どこにいるのか」「どこに行けばいいのか」を確認したいと思いませんか。

この講座では、あなたの「音楽地図」が手に入ります。それが自分の居場所、つまり音楽のスタート地点に立つことだと思います。




音楽業界 「よくわかる音楽業界講座」 担当講師


磯部貴志


学生時代に鍵盤、ギターやベース、ドラムなどのオールマイティな実技に加え、作曲や音楽史やジャズ奏法も学ぶ。高校卒業後にはバンド活動と平行してライブイベントのローディーとして仕事をしながら現場の経験を積む。現在はイベント業務の企画プロデュース等を中心として新人ミュージシャンの発掘、育成、PAや新人アーティストのレコーディングサポート、その他スタジオワークを行っている。



「よくわかる音楽業界講座」の授業紹介はこちら

講師インタビュー/メニューに戻る





 
 
 ミュージックフレンド 代表インタビュー
  Shinobu akiya
スクール代表/秋谷しのぶ





東京都新宿区 都庁舎近郊

 実際に あの頃の 「夢」 が現実になりました。

一問一答でお願いします。



Q1 人生における「テーマ」を教えて下さい。

A、
「光」を発する人になりたいなと思います。最近は特に、自分の為だけに生きるのではなく、社会の為に生きたいと考えています。そして、社会に幸せを増やしたいです。



Q2 小さい頃の夢は何でしたか。

A、
小学校の卒業文集で「将来の夢は、音楽業界の仕事をしたい」と書いてありました。音楽業界以外の仕事も経験してきましたが、実際に夢の通りになりました。



Q3 各講師の方への第一印象を教えて下さい。


A、
YUZUKI先生(ボイストレーニング講座)は「ピンッ!」ときた感じです。磯部先生(音楽業界講座)は、”ゆるぎない”感じがしました。
小池しんや先生(ギター・作詞講座)は、“感じるまま”に教えて欲しいと思いました。




 アロマセラピーと 音楽との共通点

今まで経験した他の仕事ついて聞かせてください



アロマセラピストの仕事をしていた時期があります。そこで感じた音楽とアロマセラピーの共通点は、人の心にダイレクトに触れあえるところだと思います。

音楽活動は「ありがとう」の交換であり、感謝の気持とか、相手をどれだけ心地よくしてあげられるかが音楽だと思っています。そこがアロマセラピーにもよく似ているなと感じますね。

例えば、受講生されている方からメールで質問を頂きます。私は、メールで頂いた文章の一文字・一文字にその方の人生のすべてが集約されていると思っているんです。

その一文字・一文字に隠された人生をいかに感じとって、どうやって人生をもてなして差し上げるかをすごく考えるようになりました。

それも、アロマセラピスト時代の経験があるからこそだと思います。

今は相手の気持をくみ取ることを大事にして、最終的にはその方の人生そのものをもてなして差し上げるというイメージを持って、すべての方々と関わらせて頂いております。





 ドラマティックな幸せを 人生の中で味わえる


音楽活動をはじめることで何か変わることはありますか。

“受講する前“と“受講した後”では、実際に人生が変わる方が多いですね。


受講して音楽をはじめたことによって、生きることに自信が持てること。そういうことの方が大きなことで、受講して音楽スキルが単純にアップすることは保証されているようなものと思っているんです。


音楽スキルがアップすることによって、“自分の可能性”や“新しい自分”が発見できるし、人間関係も変わってきます。そしてなによりも、自分の事が認められるようになると思います。

それと同時に、新しい自分の可能性を確信として感じる事が出来るようになるんですよね。それが音楽の才能で不思議なところだと思います。



「ありきたりな日常がドラマティックな幸せに変わる音活講座」というブログをやっていますが、実際にそうなっていくと思います。





 プロになれるコト。それも前提に作っています。

この学校のカリキュラムについて教えて下さい。

プロになれるっていう風に保証することはできないのですが、実は各講座をプロになりたい人がその夢を実現できるように作っているんです。


熱心な人ほどこの講座に集中して取り組めば、“プロになるための実力”が身に付くようになっています。


だからアマチュアの方でも凄い前進できるし、趣味ではじめたのに「凄く上手くなっちゃう」ってことが起こりうると思っています。

立ち上げにあたって「プロになれるコトも前提にイメージしているあまりに、初心者の方にわかりずらかったら嫌だな」という風に感じていました。ですからそれをどうやって噛み砕いて、初心者の方々にも興味を持って頂ける内容になるかを毎回毎回とにかく考えたんです。

ですから、プロ向けの専用用語なども、言葉を逆算して初心者の人向けにすることを心がけて吟味しました。

そんな背景がありますので講座の内容は凄く充実しています。

プロになりたい人が実力を上げられるだけじゃなく、趣味で楽しみたい方にも、“音楽家になるための本質”を分かりやすい言葉に直して伝えているんです。
そうじゃないと音楽スクールを創設する意味がないと思っていましたからね。



 生徒さんの周りにも 幸せが増えてゆけば・・・

受講生からの反応はいかがでしょうか。


受講して頂いたことによって、生徒さんが受講前よりも自分の事を好きになる人が増えた感じがして、幸せが溢れたというイメージがあります。生き方が変わった方が多いなと、、、。

受講生の方から送られてくるメッセージの雰囲気をみると、「ただ漠然と上手くなりました」という内容は非常に少ないんです。

素敵な詩を送ってきてくれたりしますし、「こんな風なのができんたんですよと送ってきてくれるので、皆さんの人生が豊かになっている感じが伝わってきます。

だから、その人たちの周りにも幸せが増えたように感じます。


何かに没頭したかったけど、それが何だかわからなくて今までなんとなく生きていた方が

「MUSIC FRIEND」を見つけて夢中になっていく姿を見て私自身もすごく“ウキウキ”しています。

特に最近は、自分の為だけに生きる人生じゃなくって社会の人たちの為に生きれたらと思っています。

自分の身をつかって何か社会の為に生きる人生は私にとってもいいのかな、と考えるようになりました。社会に貢献したい、社会の幸せを増やしたいという気持がすごくあります。その為には自分が進化し続けるしかないですよね。



 音楽は人生そのもの!

音楽についての想いを聞かせてください。




音楽は、人生がそのまま出ちゃうじゃないですか。なんていうか、受講生の方には目一杯に生きて欲しいなと思います。音楽の技術とかは本当に頑張って練習をすればきっとできるようになると思うし、、、。

結局、音楽って自分の心や魂そのもの全部が出てしまうんですね。大切ことは「人間としてどうあるべきか」だと思っていて、そこがしっかりと自分の中にドンッとあることで音楽的にスキルアップしたものとかも、じわっと出てくると思うんです。

“音楽に一番必要なものがなにかな”と考えると、やっぱり「愛」ですね。きっと音楽は、愛がないとできないと思っています。

自分に対する愛とか、近くにいる人への愛とかいろいろあると思うんですけど、それこそ音楽を人生かけてやるんだったら、「ビューン」って四方八方に愛を放出して欲しいです。

最初は自分で、次に自分の身近にいる人にむけて音楽を届け、そしてその次にはあなたの愛をたくさんの人にむけて放出して欲しいです。





ミュージックフレンド代表  


秋谷しのぶ


ピアノ講師、作曲講師も担当している。アーティストとしてのライブ活動を行ってきたが、今現在はその実体験などをフルに生かし、人生を変えてくれた音楽への恩返しをしたいという願いから、学校を設立しサポート支援を活発化。

ミュージックフレンドの生徒さんも多数出演している総参加数300人を超える歌のイベント、MUSIC VOYAGEのトータルプロデューサーでもある。

「出会えたことで人生が豊かになった」そんな声を毎日のようにいただく中、多方面に渡り、音楽をこよなく愛する人たちの指導にあたっている。



ミュージックフレンドが選ばれる7つの秘訣

講師インタビュー/メニューに戻る